Bungie がパブリッシャーのActivision Blizzard から Destiny の権利を取得したことにより、Blizzard が誇る PC ゲームプラットフォーム Battle.net から Valve Software の市場をリードするストアフロント Steam にゲームのホームを拡大することになりました。 Bungieは木曜日に、Destiny 2が9月17日にSteamで発売され、「現在のPCプレイヤーは、ガーディアン、保管庫、進捗のすべてを含め、購入したものをすべて無料で持ち込むことができます」と発表しました。 Bungieは、この移行に関するさらなる詳細を「この夏の終わり頃」にウェブサイト上で約束しています。

Destiny 2はもともと2017年9月にXbox OneとPlayStation 4で発売され、その1ヵ月後にはPCで、バトルネット経由でシリーズデビューを果たしました。 同プラットフォームを彩る、ブリザード社以外の最初のタイトルとなったのです。 Destiny 2のPC版リリースでは、ネイティブ4K解像度のサポート、上限なしのフレームレート、そしてもちろんキーボードとマウスのサポートといったPCゲームの人気機能が追加されました。

今年の初めにValveは、Steamのユーザー数が9000万人、デイリーユーザーが4700万人に達したと発表しています。 また、「Destiny 2」は、Bungie 社の初期のフランチャイズである「Halo」とともに Steam に登場する予定です。 今年初めには、マイクロソフトが『Halo: The Master Chief Collection』をSteamとWindowsストアの両方でPC向けに提供することを発表しています。

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